妊娠後期、昼寝、寝てばかりいて大丈夫?ダラダラしていた経験談

妊娠後期、昼寝、寝てばかりいて大丈夫?ダラダラしていた経験談

 

妊娠後期になるとお腹もますます大きくなり、動くのが辛いと感じるようになってきます。

 

ついつい一日中ソファに横になっては、ウトウトしてしまっていつの間にか夜を迎えてしまうということもありますよね?

 

37週以降のいつ産まれてきても大丈夫な頃になると、先生や周りの人からは

 

「運動した方がいいよ!」

 

と言われることもあり、分かってはいるけれど、なかなか重い体を動かすことができずに一日中寝てばかりいて過ごしてしまう妊婦さんの気持ちは、私もよく分かります。

 

さて今回は、妊娠後期に昼寝ばかりしていても大丈夫なのか?

 

実際に私が妊娠後期〜出産までどれくらい昼寝をしていたかの経験談も交えてお話しさせていただきます。

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なぜ妊娠後期は眠くなる?

 

妊娠中はなぜかやたらと眠くなる経験をしている妊婦さんは多いと思います。

 

妊娠初期は眠りづわりという名称があるくらい毎日睡眠薬を飲んでいるくらい眠たくなってしまう人もいるようです。

 

妊娠後期も、少し動くだけで、もしくは全然まともに動いていないのに眠くなったりしませんか?

 

それには原因が2つ考えられます。

 

@体が重たくて少し動くだけで疲れてしまう
A夜寝る時に、寝苦しくて寝つきが悪いために寝不足

 

妊娠後期にどうも日中眠たくなってしまう人はこの2つの原因が当てはまるのではないでしょうか?

 

やはり妊娠後期にもなると、お腹の赤ちゃんもだいぶ大きくなっていますし、羊水や胎盤などの重みも合わさってママの体には自分が思っている以上の負担が加わっているものです。

 

ですから妊娠していない時に比べて疲れてしまうのは当然の事と言えます。

 

又、妊娠後期は暑がりになる方が多く、体温が高い状態の方が多いので、自然と汗をかきますし、それによって寝苦しい状態になりやすく寝不足になってしまう方も珍しくはありません。

 

また妊娠後期に入ると、赤ちゃんの体重は急激に増え始めるために、急に体が重たくなったと感じるようになり、ちょっと出かけただけや、家事をしただけでも、疲れやすくなって眠たくなってしまうのです。

 

そして、お腹が苦しいために夜の寝つきが悪い妊婦さんも多いのではないでしょうか?

 

さらに追い打ちとして、妊娠後期になると、トイレもとても近くなりますので、やっと寝つけたと思っても、次は尿意で起きてしまうという場合もあります。

 

ちなみに私がこちらのタイプで、夜は平均4時間くらいしか睡眠がとれないくらいに寝苦しく、尿意が頻繁にあり、辛かったのを覚えています。

 

 

昼寝はどれくらいするのがベスト?

 

妊娠後期の昼寝時間については昼寝をしたいだけしてもいいと思います。

 

というのも、妊娠中というのは自分だけの体では無く、赤ちゃんに合わせてあげるような生活を心掛ける事も大事な仕事だと思うからです。

 

それにはママが日頃寝不足で辛い思いをしている状態では日中気持ちよく生活出来ないと感じますし、単に寝不足だからといって我慢してしまう事で、

 

そこからママの疲れが更に溜まってしまい抵抗力も落ちてきます。

 

夜の寝つきが悪くて寝不足の場合は尚更昼寝で睡眠をとる必要があります。

 

眠たいのに無理に昼寝を我慢していると体調不良の原因にもなりますし、妊婦さんは特に免疫が低下しているので風邪なども引きやすくなります。

 

「私、毎日昼寝して、寝てばかりだけど大丈夫かしら?」と思っている妊婦さんも、意外と多いと思いますが、

 

昼寝をした後に昼寝をする前よりもだるく感じる方などは、昼寝時間を少し短めにして、その分夜早めに就寝するような生活リズムに変えてみる事も1つの方法です。

 

妊娠をしていない時でも早寝、早起きというのは健康的な日常生活を送るにあたってとても大事な事ですし、昼寝をし過ぎていて、

 

夜寝つきが悪くなる場合もあるので、自分の体や体調に合った昼寝時間を決めてあげるのがベストです。

 

仮に昼寝の時間の目安としてあげるとすれば1時間〜2時間ぐらいの時間でスッキリすると思いますし、

 

この程度の昼寝時間であれば夜なかなか寝付けないという事も感じにくいと思います。

 

又、昼寝だけでなく横になって目をつぶるだけでもリラックスが出来て、ママのストレスの軽減になります。

 

赤ちゃんが産まれた後は、お腹の重みや、体のだるさなどはさほど感じなくなるかもしれませんが、今度は新生児のお世話で寝不足になりますし、

 

慣れない赤ちゃんのお世話で凄くストレスを感じやすくなり、産後のうつにもなる方もいらっしゃいますので、

 

今のうちに沢山寝てゆっくりと過ごせる時間を楽しむ事も、妊娠後期ではとても大切な事なのです。

 

 

昼寝以外の家での楽な過ごし方は?

 

もし家の中でやることがなくて結局昼寝をしてしまうという人におすすめな昼寝以外の家での楽な過ごし方を紹介します。

 

それは、アルバムの整理です。

 

旦那さんとの写真や友達との写真がカメラや携帯の中にたまっていませんか?

 

自由な時間がたっぷりあるうちに、その写真をアルバムに整理してみてはいかがでしょうか?

 

子供が産まれたら、次は子供の写真がカメラや携帯に溜まっていって、産後は子供の写真を整理するのにいっぱいいっぱいになってしまいます。

 

なので今のうちに、今ある写真を綺麗に整理しておくことをおすすめします。

 

これならさほど動くこともなく楽しい気持ちで時間を潰すことができます。

 

そして、旦那さんや友達との思い出を振り返りながらできますので、旦那さんとの会話も弾みますし、妊娠中にもう一度この友達と会っておこうと、連絡を取るきっかけにもなるかもしれませんよ。

 

 

妊娠後期、昼寝、ダラダラしていた経験談

 

私は妊娠後期に入るとともに仕事を退職したので、妊娠後期以降は時間がありすぎて毎日何をしようと考えていました。

 

しかしどんどん重たくなっていく体で、活発にどこかへ出かけるという元気もなく、ほとんどを家の中でソファで昼寝しているか横になりながらダラダラと過ごしていました。

 

ビデオレンタル屋さんで、大量の昔のドラマを借りて一日かけて全てを見ていたり、ソファで横になりながら朝から夜まで携帯で子供の名前を調べていたりと今思うと、

 

本当にだらだらと過ごしていたなと笑えてきてしまうほどです。

 

しかし、出産予定日を迎えても陣痛がくる気配がなく、少し焦ったので出産予定日の次の日から、毎日外で散歩に出かけることを頑張っていました。

 

結果、出産予定日6日超で娘が産まれました。

 

毎日、寝てばかりいたから遅れたのかは分かりませんが、だいぶ前から毎日2時間くらい散歩していた出産予定日が近かった妊婦の友達も出産予定日超過で出産していたので、

 

毎日ダラダラ過ごしていたのが超過の原因だとは私は思いません。

 

出産してからしばらくは、娘も夜中関係なく泣いて、寝不足が続いたので、妊娠中にたくさん寝ておいてよかったと思っています。

 

 

昼寝はしたいだけしていいのです!

 

昼寝を無理にやめる必要はありません。

 

むしろ眠たい時には寝てください。

 

妊婦さんは寝る体制も定まらないことが多いですし、尿意も近いので、まとまってぐっすりと眠ることができません。

 

少なからず、妊婦さんみな睡眠不足であると言っていいと思います。

 

「なんでこんなに毎日眠たいのだろ?」と不思議に思うかもしれませんが、妊婦さんはそれが普通なのです。

 

たくさん体を休ませてあげて、昼寝をしたいときには、思いっきりダラダラしてしまいましょう。

 

それでも赤ちゃんは必ず産まれてきますから。

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